若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

COMMENT

晴れやかな日曜の朝に、相応しく無いコメントかも知れませんが、私の父の話を少し・・・

私の父(平成13年12月他界:享年75歳)が、パーキンソン病から認知症へ進み、その後、胃ガンに因り天国に行きました。
父の場合、60代後半に発症し、どちらかと言うと、ゆっくりとしたペースで症状が進んで行ったと記憶して居ります。

ただ何故か、父の病が“認知症”と告げられた私を含む家族達は、慌てることも無く、ゆっくり時間を過ごした記憶もあります。
やはり、日本では“パーキンソン病”も難病に数えられて居り・・・、

『病気を治したり、症状を止めたりは出来ない!』 

『進行を遅くすることくらいが、現代医学での限界!』とも告げられました。

物の本を読むと、“パーキンソン病”の発症率は突発性も遺伝性も、それなりの確率で発症すると書いてあります。
そのような物を読む度に、私自身もしっかり、現症も踏まえ、予備軍としての自覚を再認識させられます。

一味さんの“若年性アルツハイマー病”が、認知症の一つに分類されると言うことを今日、始めて知りました。
勉強不足でした・・・

『人生、晴れたり曇ったりの毎日です。』 出来るものなら陽気に呑気に参りたいです。

読み返すと大変、失礼なコメント内容です!(お許しを!)
angyu46 | URL | 2007/11/04/Sun 12:35 [EDIT]
こんばんわ。アンギュウ46さん^^

アンギュウ46さんのお父様は、
パーキンソン病から認知症、その上胃ガンと・・大病を患われたのですね。

パーキンソン病もアルツハイマー病も、脳に関係する病気で
未だ明確な原因が解っていない点では、共通した部分があるかと思います。
そんな時でも、ゆっくりした時間を過ごせれたのは、
やはり、アンギュウ46さんの陽気な性格のおかげなのでしょうね。
家族のうちの誰かが明るければ、
周りの家族もその明るさにつられる事ができるのでしょうね。

うちも父は明るい性格なのですが、
子供である私と弟が、どうも考え込む性格で・・・(汗)
でも、まだ人生は長いのですから、
陽気に呑気になれるよう心がけていきたいです。

アンギュウ46さん、励ましてくださってありがとうございます。m(_ _)m
ヒカル | URL | 2007/11/04/Sun 22:46 [EDIT]
はじめまして ご家族皆さんで お父様との生活を 守っていこう・・と
するのが見えて 同じ病人である ワタシヮ とてもうれしく思います

私の場合ヮ脳内出血で 一命を取り留めたワケデスガ
やはり 主人・子どもたちの 協力が なくてヮ
これから先を考えることヮできません

また 勉強させてください
今ヮ認知症の様子ヮありませんが
脳幹に大きな出血・・があった私ですので
遠からず 症状ヮ出る・・と覚悟ヮしています
台所のキフジン | URL | 2007/11/08/Thu 18:10 [EDIT]
はじめまして、こんばんわ。台所のキフジンさん。
同じ病人の方からのコメント、大変ありがたく思います。

父がアルツハイマー病だと診断されて、約半年が過ぎましたが
私たち家族も、些細なことにショックを受けたり
腹を立てたりもしながら、なんとか生活しております。
病気のおかげでってわけではないのですが、
今は、一日一日がとても大切に思えてます。

台所のキフジンさんは、今のところ認知症の症状はないとのこと。
ムリなさらずに、お体をお大事になさってください。^^

こちらのほうこそ、まだまだ勉強不足ですので
助言などございましたら、また是非お聞かせください。m(_ _)m
ヒカル | URL | 2007/11/08/Thu 22:06 [EDIT]
なんで ワタシが ・・ 
という気持ちを 今も持っています
病気に怒り
今の 退院をススメル方向 の 医療制度に怒り
在宅医療の システムの遅れに怒る
ソシテ その最後に 自分に 怒り ・・ という
バカな状態で 今も いる わたしですが
怒るにもフアイト・・がなければ
悲しんでいるばかりでも 居られません
感じられたことなど 聞かせて 読ませて くださいね
台所のキフジン | URL | 2007/11/22/Thu 09:28 [EDIT]
台所のキフジンさん、ありがとうございます。
コメント読ませて頂きました。
台所のキフジンさんは、ご自身がご病気になられて
この先の病気の事とか、一番不安なはずなのに
決して気弱になったり、逃げたりしておらず
前向きに強く生きておられるのだなと感じました。

怒りは凄いエネルギーになりますね。
どうせ同じ時間を過ごしていくなら
悲しんで下を向いてばかりではなく
笑ったり怒ったりしながら有意義に過ごしていきたいものですね!
ヒカル | URL | 2007/11/22/Thu 21:51 [EDIT]

COMMENT FORM

name:

mail:

url:

comment:



password:

TRACKBACK URL

TRACKBACK

【アルツハイマー病】についての検索結果をリンク集にして… アルツハイマー病 に関する検索結果をマッシュアップして1ページにまとめておきます…  [続きを読む]

あらかじめサーチ! 2008/01/26/Sat 09:16

アルツハイマー病について

アルツハイマー病 2007/11/03 土
●アルツハイマー病

今から約100年前の1906年に
ドイツの精神医学者『アロイス・アルツハイマー』が、
記憶障害や妄想【もうそう】などを特徴とする
51歳の女性患者について報告したことから、その名がつけられました。

『アルツハイマー病』という言葉が世界で広く知られるようになったのは、
1994年にアメリカのレーガン元大統領が病気を世間に公表してからです。
レーガン元大統領の告白により、アルツハイマー病への関心が
高まったと言われております。

最近では、『私の頭の中の消しゴム』 や 『明日の記憶』 など
映画や本でも取り上げられるようになり
若年性アルツハイマー病が注目されるようになりました。



●認知症とアルツハイマー病のちがい

認知症は、大きく分けると
・『アルツハイマー型認知症』
・『脳血管性認知症』        
・『その他の認知症』        に分けられます。

つまり、認知症=アルツハイマー病ではなく
認知症の中の1つに、アルツハイマー病が存在していることになります。
この 『アルツハイマー型』 は、認知症の中で一番多く、全体の約半分を占めます。

さらに、この 『アルツハイマー型』 は発症した年齢によって
65歳以上の 『晩発性【ばんぱつせい】アルツハイマー病』 と
65歳未満の 『早発性【そうはつせい】アルツハイマー病』 の2つに分けられます。

そして、この65歳未満の早発性アルツハイマー病は
通称 『若年性アルツハイマー病』 呼ばれています。


一般に、65歳を超えて発症した場合は、
脳の側頭葉(特に海馬を中心とした領域)以外は、それほどダメージは受けておらず
それに対応するように病気の進行が遅く症状も軽い傾向にあります。

一方、65歳未満で発症した場合は
海馬だけでなく、大脳の広い範囲でもダメージを受けていることが多く
進行が早く症状も重くなる傾向があります。

COMMENT

晴れやかな日曜の朝に、相応しく無いコメントかも知れませんが、私の父の話を少し・・・

私の父(平成13年12月他界:享年75歳)が、パーキンソン病から認知症へ進み、その後、胃ガンに因り天国に行きました。
父の場合、60代後半に発症し、どちらかと言うと、ゆっくりとしたペースで症状が進んで行ったと記憶して居ります。

ただ何故か、父の病が“認知症”と告げられた私を含む家族達は、慌てることも無く、ゆっくり時間を過ごした記憶もあります。
やはり、日本では“パーキンソン病”も難病に数えられて居り・・・、

『病気を治したり、症状を止めたりは出来ない!』 

『進行を遅くすることくらいが、現代医学での限界!』とも告げられました。

物の本を読むと、“パーキンソン病”の発症率は突発性も遺伝性も、それなりの確率で発症すると書いてあります。
そのような物を読む度に、私自身もしっかり、現症も踏まえ、予備軍としての自覚を再認識させられます。

一味さんの“若年性アルツハイマー病”が、認知症の一つに分類されると言うことを今日、始めて知りました。
勉強不足でした・・・

『人生、晴れたり曇ったりの毎日です。』 出来るものなら陽気に呑気に参りたいです。

読み返すと大変、失礼なコメント内容です!(お許しを!)
angyu46 | URL | 2007/11/04/Sun 12:35 [EDIT]
こんばんわ。アンギュウ46さん^^

アンギュウ46さんのお父様は、
パーキンソン病から認知症、その上胃ガンと・・大病を患われたのですね。

パーキンソン病もアルツハイマー病も、脳に関係する病気で
未だ明確な原因が解っていない点では、共通した部分があるかと思います。
そんな時でも、ゆっくりした時間を過ごせれたのは、
やはり、アンギュウ46さんの陽気な性格のおかげなのでしょうね。
家族のうちの誰かが明るければ、
周りの家族もその明るさにつられる事ができるのでしょうね。

うちも父は明るい性格なのですが、
子供である私と弟が、どうも考え込む性格で・・・(汗)
でも、まだ人生は長いのですから、
陽気に呑気になれるよう心がけていきたいです。

アンギュウ46さん、励ましてくださってありがとうございます。m(_ _)m
ヒカル | URL | 2007/11/04/Sun 22:46 [EDIT]
はじめまして ご家族皆さんで お父様との生活を 守っていこう・・と
するのが見えて 同じ病人である ワタシヮ とてもうれしく思います

私の場合ヮ脳内出血で 一命を取り留めたワケデスガ
やはり 主人・子どもたちの 協力が なくてヮ
これから先を考えることヮできません

また 勉強させてください
今ヮ認知症の様子ヮありませんが
脳幹に大きな出血・・があった私ですので
遠からず 症状ヮ出る・・と覚悟ヮしています
台所のキフジン | URL | 2007/11/08/Thu 18:10 [EDIT]
はじめまして、こんばんわ。台所のキフジンさん。
同じ病人の方からのコメント、大変ありがたく思います。

父がアルツハイマー病だと診断されて、約半年が過ぎましたが
私たち家族も、些細なことにショックを受けたり
腹を立てたりもしながら、なんとか生活しております。
病気のおかげでってわけではないのですが、
今は、一日一日がとても大切に思えてます。

台所のキフジンさんは、今のところ認知症の症状はないとのこと。
ムリなさらずに、お体をお大事になさってください。^^

こちらのほうこそ、まだまだ勉強不足ですので
助言などございましたら、また是非お聞かせください。m(_ _)m
ヒカル | URL | 2007/11/08/Thu 22:06 [EDIT]
なんで ワタシが ・・ 
という気持ちを 今も持っています
病気に怒り
今の 退院をススメル方向 の 医療制度に怒り
在宅医療の システムの遅れに怒る
ソシテ その最後に 自分に 怒り ・・ という
バカな状態で 今も いる わたしですが
怒るにもフアイト・・がなければ
悲しんでいるばかりでも 居られません
感じられたことなど 聞かせて 読ませて くださいね
台所のキフジン | URL | 2007/11/22/Thu 09:28 [EDIT]
台所のキフジンさん、ありがとうございます。
コメント読ませて頂きました。
台所のキフジンさんは、ご自身がご病気になられて
この先の病気の事とか、一番不安なはずなのに
決して気弱になったり、逃げたりしておらず
前向きに強く生きておられるのだなと感じました。

怒りは凄いエネルギーになりますね。
どうせ同じ時間を過ごしていくなら
悲しんで下を向いてばかりではなく
笑ったり怒ったりしながら有意義に過ごしていきたいものですね!
ヒカル | URL | 2007/11/22/Thu 21:51 [EDIT]

COMMENT FORM

name:

mail:

url:

comment:



password:

TRACKBACK URL

TRACKBACK

【アルツハイマー病】についての検索結果をリンク集にして… アルツハイマー病 に関する検索結果をマッシュアップして1ページにまとめておきます…  [続きを読む]

あらかじめサーチ! 2008/01/26/Sat 09:16

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。