父について
★はじめに 2007/12/20 木
昭和24年(1949年)生まれ
勉強嫌いな父でしたが
「何か手に職を持つ仕事をしなさい」という祖父のススメもあり
高校を卒業後、大阪の専門学校に通い資格を取得。
その頃、田舎から出てきていた母(元嫁)と出会い、父24才、母22才の時に結婚。
父は三男で、家を継ぐ必要がない為
結婚後は、母の故郷で家を建て、家族4人(父、母、娘、息子)で暮らす。
しかし、結婚から約8年目で別居、そして10年目の父34才の時に離婚。
子供の親権をめぐって、調停で親権争いを繰り広げた末、父が親権をとる。
父は離婚の際、「子供と(子供の)勉強机だけあれば、他は何もいらない」と言い
一文無しの状態で、故郷に帰る。(父35才、娘10才、息子8才)
祖父に資金援助をしてもらい、なんとか自分のお店をオープン。
その後、父の仕事は大繁盛し、毎日朝9時〜夜中の12時、1時まで
働きづくしの生活が約15年間、続きましたが
大きな病気一つする事なく、男手一つで私と弟を育ててくれました。
ところが、子供2人が成人して
やっと一息つけるという頃から、少しずつ体にガタがでてきて
心房細動、肺ガン、胆石と、立て続けに病気になり入院・手術をしました。
アルツハイマー病は、発症時期をハッキリ断定することができませんが
私達家族の推測だと、2003年に肺ガンを患ったあたりから
小さな変化が現れてきていたように思います。
そして2007年、父は若年性アルツハイマー病だと診断されました。
勉強嫌いな父でしたが
「何か手に職を持つ仕事をしなさい」という祖父のススメもあり
高校を卒業後、大阪の専門学校に通い資格を取得。
その頃、田舎から出てきていた母(元嫁)と出会い、父24才、母22才の時に結婚。
父は三男で、家を継ぐ必要がない為
結婚後は、母の故郷で家を建て、家族4人(父、母、娘、息子)で暮らす。
しかし、結婚から約8年目で別居、そして10年目の父34才の時に離婚。
子供の親権をめぐって、調停で親権争いを繰り広げた末、父が親権をとる。
父は離婚の際、「子供と(子供の)勉強机だけあれば、他は何もいらない」と言い
一文無しの状態で、故郷に帰る。(父35才、娘10才、息子8才)
祖父に資金援助をしてもらい、なんとか自分のお店をオープン。
その後、父の仕事は大繁盛し、毎日朝9時〜夜中の12時、1時まで
働きづくしの生活が約15年間、続きましたが
大きな病気一つする事なく、男手一つで私と弟を育ててくれました。
ところが、子供2人が成人して
やっと一息つけるという頃から、少しずつ体にガタがでてきて
心房細動、肺ガン、胆石と、立て続けに病気になり入院・手術をしました。
アルツハイマー病は、発症時期をハッキリ断定することができませんが
私達家族の推測だと、2003年に肺ガンを患ったあたりから
小さな変化が現れてきていたように思います。
そして2007年、父は若年性アルツハイマー病だと診断されました。
