若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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NHKのドラマ

娘の日記 2007/10/09 火
毎週土曜日の夜、NHKで海外の連続ドラマを放送していて、
私も父も韓国ドラマが好きなので、よく2人でドラマの内容の話をします。
先日、9月まで放送していた「春のワルツ」が終了し、
10月から新しいドラマ「北京バイオリン」がスタートしました。
第1話をみた感想は、私的にはイマイチだったので、
もしかしたら途中でみなくなる可能性もありますが・・。

アルツハイマー病(認知症)になると、
複雑なドラマの内容が理解できにくくなっていくようですが、
うちの父の場合も、気に入ったドラマをビデオに録画して、
後で何回か繰り返してみるようになりました。
なので以前に1度「なぜ同じドラマを2回、3回とみるの?」と父に聞きました。
父は「みるたびに違う意味に解釈できて、新たな発見があるから」と答えました。