若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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スペクト検査の結果

診察の記録 2007/10/15 月
2006年10月2日、父と2人でスペクト検査の結果を聞きに行きました。
先生は「全体的にみると、比較的血流は保たれているが、
“後部帯状回”という部分に、多少血流低下がみられる」と言いました。
私が一番知りたかった「アルツハイマー病なのかちがうのか」の問いに対しては、
「黒でもなく白でもない、どちらかというと黒に近い灰色です」という答え方をしました。

その後の父の様子は、あまり病気の事を気にしてない感じに見えました。
私が気にならないのかと聞くと、「先生が1年後に、もう一度検査してみなければ
分からないと言ってるのだから、今気にしてもしょうがない」という返事でした。

稲刈り

娘の日記 2007/10/15 月
先週の週末に、夫の実家で稲刈りがありました。
夫は、金・土・日曜日と実家に帰って、稲刈りの手伝いをしたのですが、
私は土曜日バイトが入っていたので、日曜日だけお手伝いに行きました。
(手伝いといっても、力仕事は無理なのでお米が入った袋を閉めるくらいですが・・)

夫と結婚してから、毎年この時期には、
とれたての新米を父の所へ、持っていくようになりました。
私は結婚するまで、農家の新米は、食べた事がなかったのですが、
お米にツヤがあるし、モチモチしててすごくおいしいです。
父も、楽しみにしてくれている様で
普段よりもたくさんお米を食べてくれるので嬉しいです。

みんなが「おいしいおいしい」と言って食べてくれるので、夫も気分が良いらしく
「これからも毎年、お米持っていてあげないとな!」と言ってくれています。
こんな風に、みんなが気分よく、仲良く暮らせたらいいのになぁ・・とよく思います。