若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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大失敗

父の日記 2008/01/16 水
この前、お客さんに私は、大・大・大失敗してしまった。(汗)

息子にあとで指摘されて、オドロキを通過して
自分であきれ果てて、疲れ着きました。

お客さんとは、昔からのお馴染みさんで、
去年の暮れに居酒屋をオープンしたので、
開店祝いをしていたので少し気持ちが楽です。

が、仕事は仕事なのに申し訳ない気持ちで一杯です。

又、お正月の2日に、近くのスーパーに買い物の途中で
赤信号を完全に無視して行くところ、なんとなく気が付き
交差点の真ん中の手前で止まったその時、
もう右側から車は来ていて、これまた、ゆっくりとビックリしました。

なんか、頭の判断力が鈍くなった感じがする。
生まれてから病気になるまで、反射神経が取り得の私でしたのに。(泣)

あの事この事も、手帳に書いてあるのを見直して、
色々わかり今こうして書いています。

そこで、手帳の中をパラパラと見ていたら、
お正月に実家の子供達とお袋にお年玉を上げに行った時。

今年の春が終わり暖かくなったらと、お袋と約束している事があります。

○○県の叔母さん(母の妹)の家に遊びに、
俺が運転して連れて行く約束を、またまた分りました。

私の忘れた事を読んでくれる便利な記憶手帳です。

                                        一味01