若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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専門医

父の日記 2008/01/29 火
先日は、医大の精神科の日でした。

先生に、この前NHKで認知症の番組の事で
話しをしたした。

この分野に進む医師は儲けが少ないので
成り手がないとの事でした。
まぁ、皆さん、多分の人が楽してお金が欲しいのは人間の常。

でも、中にはお金は二の次、三の次の偉い人もいるのですね。

どうも、たぶん?先生も見ていたようですので、
私:先生はアルツハイマ、専門で?
先生:えぇ、長い事、これ一本できましたので。

と、言うたので、私と娘は、ある程度分っていたけど、またまた安心しました。

テレビに出て、色々と医療関係を訴えていた人達の事を思うと
私も、一日でも早く専門医の改善される事を願うばかりです。

先生は、私にはいつも優しくて、時間も与えてくれて聞いてくれるので、
聞きたい事などがある場合は、ホント気楽に話せますので助かります。

認知症の先生には、T先生みたいな性格の人が
増えれば患者さんも良くなると思うこの頃です。

ホントに、私は運が良かったと、つくづく思います。

先日貰った金魚も、今のところ元気に泳いで、

エサも食べてくれるので安心してます。

私も金魚に負けないぐらい、食事の時は沢山食べています。                                   
                                        一味01