若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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数字が苦手に

娘の日記 2008/02/13 水
2月4日に、病院に行った日の事ですが

耳鼻科で問診表を記入する際、父は自分の年齢を “49歳” と書きました。
(実際は、58歳です)

私は、父が書くところを、ちょうど見ていたのですが
『何歳だったっけ!?』 と考えたり迷ったりする様子は全くなく
自然に、49歳と書いていました。

私 「あれ??? お父さん49歳になっとるで」
父 「え?あ!! ほんまや」


と、すぐに間違いに気づいて書き直したのですが

父 「おまえが言ってくれんかったら、気づかずにそのまま出してたわ」
私 「うっかりしてたん?」
父 「なんやろな〜。何も思わず、普通に49歳って書いてた」
私 「さすがに10歳は、サバ読みすぎやわ(笑)」
父 「えええ〜(笑)」


その後、昼食を食べに行く前に
父は、100円玉の数を数えて “9枚” あると思ったらしいのですが
私が数えると “10枚” ありました。

すると
父 「100円玉の数、2回数えて2回とも9枚だったと思ったのに
   どうして10枚あったんだろう。
   計算が出来ないんじゃないのに、なぜか間違ってしまう」

とボヤいてました。

たいした事では、ありませんが
父が不思議がっていたので、一応書き残しておきます。


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