若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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月1回の診察

父の日記 2008/04/16 水
先日、2週間ぶりの精神科のT先生の診察で、

先生:つぎ、又、2週間後でよろしいですね。
私:はい
先生:あの〜・・そうですね・・睡眠薬が4週間でるようになったので
私:あーそうですか。
先生:今の、おクスリ4週間分だそうと思えばだせるけど・・どうします。


私は、ついハイいいですと言ってしまった。

月、2回の診察を、今度からは月の1回になりました。

私は先生のこの言葉で先生は東京から医大に来て二年になり
患者さんも沢山増えて忙しいので、私の診察の回数を半分に
したいんだなぁと思い・・・ハイと言ってしまった。

あとで、娘が先生はそんなつもりでお父さんに言ったのではないよ
一応、睡眠薬が4週間になったので、患者には教えなければいけないので
言っただけで、お父さんを2週間おきに診るのが嫌で言ったのではないよ
と、いったので、わたしも、そうかな〜と、気持ちがゆれました。

それと、今度からアリセプトのおクスリに10mgがでました。
今までは5mg×2で飲んでいたのが一錠でよいので
他のクスリも沢山飲んでいるので一錠でも減れば楽になります。

                                           一味01