若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

診察日2008年5月26日

診察の記録 2008/06/13 金
(詳しい内容は父の日記に書いてありますが)
前回の診察で、処方されたうつの薬を
その夜から、2錠飲みだしたのですが・・・ 翌日、体調を崩したようです。

なので、その後は2錠→1錠に減らして服用していました。

旅行から戻り、やっと落ち着いたので
診察の予約日以外だったけれど、お薬のことを先生に相談しようと思い
病院に行きました。


先生は父を見て
先「だいぶ表情が明るくなりましたね。
  旅行が良い気分転換になったのか、前回の時と全然違いますね」

と言いました。
 
先生の判断は、今の状態なら2錠に増やす必要はないだろうとのことだったので
とりあえず1錠のままで、もう少し様子をみることにしました。


父 「前から言っていますが、体の脱力感がひどくて・・・
   でもそれは、アリセプトのせいなので仕方ないし
   アリセプトは10mgを止めるつもりないんですが
   何か脱力感に効く薬は、ないんですかね?」
先 「う〜ん、脱力感は、アリセプトのせいではないと思いますけどね。
   どちらかというと、リーゼの方が可能性としては考えられるかな」



ということで
今まで、耳鳴りのお薬として処方されてたリーゼを止めて
旅行時のトイレの心配用に一時的に処方してもらってた薬(ワイパックス)
この薬も、耳鳴りに効果があるとの事だったので
今後は、ワイパックスを試してみることにしました。


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