若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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診察日2008年6月2日

診察の記録 2008/07/06 日
うつの薬は、1錠では効果がいまいち感じられないようで
「2錠に増やしたい」 と父は先生に訴えていました。


私は、うつの薬は、一時的に服用するものなので
薬の量を増やしていくと、止める時に止めにくいのではないかと余計な心配をしてしまい
その事を先生に伝えたら
「止める時の事まで気にする必要ない」 と叱られました。(汗)

そして父の希望通り、2錠に増やしてもらうことにしました。


それと、耳鳴りの薬(リーゼ)を止めてから
耳鳴りがひどくなってきたらしいです。
反対に、体の脱力感は、少しマシになってきた感じ。

「脱力感より、耳鳴りのほうがマシだ」 と父は言っているけど。

先生が言ってたように、やはり体の脱力感は、リーゼのせいだったのかな。


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