若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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七月七日・病院

父の日記 2008/07/10 木
今回は、たなばた祭りの日に精神科の病院でした。

午前中に娘の家に車を走らせて着くと娘が、
娘:お父さん、今日はいつもより来るのがはやいんでないの。
私:そうや、今日の朝は、早起きしたんでな。
娘:なんで、
私:昨日の夜に気がついて、金魚達が病気になって朝2匹死んで
  まだ、1匹生きていたので、朝早く起きて水槽の水を
  変えてたんで、今日はいつもより早く来たのや〜

と、娘にワケを話しして病院へと行きました。

病院のロビーには、中央に大きな竹に、病院の患者さん、その他の
人達の願いの短冊が笹に一杯くくりつけていました。

一階の機械に私の病院のカードを入れて
予約確認を押して、予約票を取り娘と二階の精神科へと行きました。

名前を呼ばれて、いつもどうりに娘と二人でT先生の診察室に行きました。

先生:一味さん、お体の調子はどうですか
   と聞いてきたので、
私:睡眠はお薬が効いて、また寝られますが不安のほうが前よりも
  ひどいので、

と先生に訴えました。

そして他にも
先生、ここ最近2〜3ヶ月前から目がおかしい、おかしいと思って
今度、眼科に行こうとおもってもおったのですが、

思えば、息子に聞くと、たぶん病気からきてるかもと
それで、娘に電話でコレコレの状態になってると言うと
娘がそれは立体間や、距離間が分からなくなることで、
病気で起きると前に先生が言っていたと言ってくれましたので納得しましたが

さすがに、私は立体や距離の感覚がズレてきているのには
ショックでショックでガックリ来ました。

うつのほうも、余り良くならないので先生にクスリをできたら
前に戻してもらうか、新しいクスリを頂けたらと言うと
先生はクスリが弱いのかもしれないので、倍にして
もう少し、ようすを見て欲しいと私と娘に言いました。

先生がそこまで言うので、私もハイわかりましたと返事をして
うつのクスリはかえずに1錠から2錠しました。

そして病院を出て薬局屋によってから、
娘とランチを済まして家に帰ると
残りの金魚の一匹が死んでいました。

七月七日に三匹の金魚が死んだ日になりました。
金魚には毎日、二回エサをやり見ていたけど
病気になっていっているのがわからず、
分かった時にはもう手遅れとは、
金魚鉢の水をマメに変えていなかったのが原因かなと思います。

金魚を飼うのは、今の私には無理みたいです。

                                一味01