若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

診察日2008年8月18日

診察の記録 2008/09/12 金
診察前の待ち時間に父が

『一昨日の夜、いつものように、睡眠薬を飲んで寝たんだけど
朝起きたら、枕元に食パンとコーラー、水のペットボトルが置いてあった。
風呂場やトイレの電気もついていて、全く身に覚えがないのに・・・驚いた。
そして、これがひどくなっていくと
夜中にウロウロ徘徊しだすのかなと心配になった。』

という内容の事を言ってきました。

父はお酒を飲みすぎると、似たような事が昔からよくあったので
私 「お父さん、またお酒飲みすぎたんちがうん?」
と言ったのですが

先生にその話をすると
先 「睡眠薬の副作用の可能性が高いですね」
私 「これがひどくなると、徘徊するとかそんなのではないんですね?」
先 「そうですね。それとはまた違うと思います。
   まぁ今回が初めてということなので、もう少し様子を見ましょう」



話はかわって
私 「同じ若年性アルツハイマー病のご家族の方から聞いた話なのですが
   その方の場合は
   臨床心理士さんから、脳のリハビリを受けていたということなのですが
   こちらの病院でも、してもらう事はできますか?」
先 「う〜ん。どうかな。高次脳機能障害の方のトレーニングはしていますが
   アルツハイマー病では、している人はいませんね」
私 「そうなんですか・・・」
先 「できないこともないのかなぁ〜・・。
   どういうプログラムを組めばよいのかなど、ちょっと調べてみますので
   今日の宿題にさせて下さい」

と言ってメモをとっていました。


以前、父は自分で漢字ドリルを買ってきてしていたけれど
結局続かずじまいだったので。
なかなか自分で続けていくのは、難しいと思うので
病院に通うついでに、トレーニングを受けられればいいんだけどなぁ。
   
   
           応援ポチポチよろしくおねがいします             
             日記@BlogRanking   にほんブログ村