若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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診察日2009年2月9日

診察の記録 2009/03/10 火
先日の講演会が終わり、はじめての診察でした。

先生、父、私とも、講演会の時の話で盛り上がり
先 「一味さん、素晴らしかったですよ」
と言ってくれました。

当事者インタビューは、
父があらかじめ文章を作っておいて、皆さんの前で読むか
先生からの質問に父が答えていくか、どちらかを選ぶのだったのですが
先生と会話しながらのほうが、緊張も少しは和らぐだろうし
先生も 『いつもの診察の時のような感じで答えてくれたらいい』 と
おっしゃってたので、会話形式でインタビューを受けることにしました。

父は、今まで大勢の人前で話をしたことがないらしく
緊張するし、あまり乗り気じゃなさそうな事を言っていましたが
『先生には、いつもお世話になっているから・・・』 と引き受けました。
(それでも私からみると、結構楽しそうにみえてたのですが)

先生から、インタビューの話を受けて以来
父は、病気になってからこれまでの事などを、思い出したりメモを取ったりしてました。
その成果もあってか、当日は、とても良い出来だったと思います。
インタビュー直前は、少しピリピリしていましたが
本番では、人の笑いを取りながら、暗く重くならずに話すことができました。
その時の姿は、昔の病気になる前の父の姿のようにみえました。
明るく冗談を交え、人を笑わせながら会話するのが
とても上手だったことを思い出しました。

こういった経験は、今後あるかないか分かりませんが
父にとっても私にとっても、とてもいい思い出になったと思います。
誘って下さった先生に感謝です。


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