若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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診察日2009年4月27日

診察の記録 2009/06/04 木
父は、先生が他の病院に移る前に、うつの薬をやめたいようで
診察の時に、先生に薬を止めてもいいか聞きたいと言ってましたが

先生の判断で、
2週間は、半錠で飲んで、調子が変わらなければ止めるということになり
1錠 ⇒ 半錠 になりました。

私 「仮に先生がいなくなった後で、またうつっぽい状態になったときは
   今飲んでいるこの薬が合うんでしょうか?
   それとも状態によって、合う薬は変わってきますか?」


と先生に聞くと

先 「今、飲んでいるお薬が合っているので
   とりあえず、この薬から始めるのがいいと思います」

先 「でも、うつ状態はアルツハイマー病の初期によくみられるものなので
   今後、そういう風になる確立は低くなっていくと思いますよ」


その言葉に、父が反応して

父 「ああ、アルツハイマー病の初期によくあるんですか?」

先 「ええ、そうです。
   人によって違いますけど、うつだけでなく、イライラしたりだとか
   色々症状があります
   でも、一味さんの性格なら大丈夫だと思いますよ」
 
  
と言いました。

確かに、父も病気の初初期の頃は、イライラピリピリ感が常にあったけど
今は、そういうことも減ってきました。
最近は、割と穏やかだけど、判断力や理解力が落ちてきているせいか
自信のなさが目立つようになってきました。

他にも、父と会話している時(父は一応、あいづちは打つのだけど)
『ああ、多分これ意味分かってないだろな〜』 と感じることが増えてきて
そんな時
私 「お父さん、今の話、意味分かった?」
と聞くと
父 「いや、わからん(笑)」
と答えることが増えてきました。


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