若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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検査結果

父の日記 2009/06/29 月
5月25日の精神科の診察に
この前、MRを撮った結果が先生から聞けました。
先生と私と娘とでMRの画像を見て
先生はこの前よりは少し進んでいるけど思っていたよりも
結果は良かったみたいですと言ってくれました。

この病気はよくならないのは私も解っているのですが
思った以上に進行がスローペースなので良かったです。

娘がT先生に今後の担当になる先生は決まりましたかと言うと
先生:I先生にと思っています。
私:I先生ですか。
娘:あっそうですか、I先生ならいいですね。

I先生はまだ先生になって3年目ですけどT先生が指導していた時に
何回か診察室で会っていますし
私達とT先生の記念の写真もI先生が撮ってくださり
前から知っている先生なので若い先生ですが
人柄もいいし私の話しもよく聞いてくれそうです。

それにT先生はI先生には解らない時はメールを送るよう言っているので
一味さん安心してくださいとT先生から言われました。

私はそれを聞いてホントにこれから先も安心しました。

                                   一味01