若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

診察日

父の日記 2009/08/18 火
6月29日は、精神科でのT先生と私の最後の診察になりました。
今まで信頼してきた先生が居なくなると思うと
私は食欲もなく意欲もなく身体もだるなり
先生に言うと
先生:私が居なくなるので、落ち込んでますね。
   一味さん大丈夫ですよ、今度の先生は身体は大きいけども
   優しくて力持ちですからね。
   それに一味さんが講演に出てくれた時に手伝いで来ていた先生で
   一味さんの事を知っていますからね。
私:はい、そうなんですか。 
 

先生は今度は福井県の認知症専門の病院に行くことになりました。
私の近くの病院なら先生に診てもらおうと思っていましたが
北陸では少し遠いので諦めました。
先生も今後も講演で私の県にもまた来るからと言っていました。


                                           一味01

スポンサーサイト

診察日2009年6月29日

診察の記録 2009/08/05 水
この日は、T先生の最後の診察でした。
父は、病気を診断されたときから約3年間、ずっと先生に診てもらっていたので
先生がいなくなる事が、とても不安なようです。


最近の状態は
季節的なものなのか、先生がいなくなることに対する不安のせいなのか
やはり調子が良くないようで
うつの薬を元に戻して2錠飲むことにしました。

私 「予防の意味もあるって先生言ってたし、無理に止めようって思わずに
   これから先、ずっと飲み続けていくって思ってたらええやん」
父 「そうやな、先生もこの薬は飲み続けても害ないって言うとったもんな」
私 「うつの薬よりも、睡眠薬の水薬の方が、あまり良くないって言うとったやん
   睡眠薬は減らしても、寝られとるん?」
父 「うん、腕が痛かったのもマシになってきたから
   やっぱり、睡眠薬のせいだったんやな」


診察の終わりに

父 「お世話になりました。これからの先生のご活躍をお祈りしています」

と、丁寧に挨拶をして

父 「先生、私の事忘れないで下さいね・・」
先 「忘れるものですか。色々とやり残したことがあるし
   こっちにも、また来ることがあると思いますので
   一味さん、その時にお会いしましょう」

と言っていました。


次回の診察からは、新しい先生になります。
その先生とは、父も私も何度か面識があり、良い感じの先生なので
上手くやっていけたらいいなと思います。


           応援ポチポチよろしくおねがいします             
             日記@BlogRanking   にほんブログ村

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。