若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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検査結果(1)

診察の記録 2007/10/13 土
2006年9月、父と私と弟夫婦と1才の姪の5人で先日の検査結果を聞きに行きました。
イスに座って診察の順番待ちをしている時に、
父が「こないだのテストの時に覚えた文章、今でも言えるよ」と言って、
覚えた文章を口ずさんでいた姿が、今も強く印象に残っています。
しばらくして、父の順番がやってきて、父、私、弟の3人で診察室に入りました。
(義妹はタイミング悪く、姪が泣き出したので席を外しました)

先生は、まず最初に父に向かって
「こないだのテストの出来はどうでしたか?」と聞いてきました。
父は、自信ありげに「出来たと思います」と答えました。
すると先生は「じゃあ少し言いにくいですね・・・」とニガ笑いし、私たちの顔を見ながら
「アルツハイマー病の可能性があります・・・」と言い始めました。
続けて、MRIの画像を取り出し、
「海馬に(特に左側)萎縮がみられます。
あと側頭葉にもわずかですが萎縮がみられます」と言いました。
そして「今の段階では、他の大きな病院で検査したとしても、
わからない可能性が高いです。実際、他の病院で異常なしと言われた方が、
やっぱりおかしいと思って、当院に来られて、アルツハイマー病だと
診断されるケースも多いです」と言いました。

今にして思えば、先生の胸の内は、この時すでに
ほぼ間違いなくアルツハイマー病だと診断していたのではないでしょうか・・・。

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