若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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検査結果(2)

診察の記録 2007/10/13 土
当時はまだ、アルツハイマー病に関する知識は、ほとんど持っていませんでした。
父と弟は「アルツハイマー病」という言葉は、最近よく耳にするなぁというくらいで、
どのような病気なのかは知りませんでした。
私は、5、6年ほど前に、永作博美さん主演のドラマ
(若年性アルツハイマーになった女性のドラマ)をみていたので、
病気が進行すると、自分や家族のことが分からなくなるという程度は知っていました。
なので、その場にいた3人の中で、一番反応したのは私だったと思います。

私は、「もっと詳しい検査をすれば、アルツハイマーなのかどうか
ハッキリわかるんですか?」と聞きました。
先生は「基本的には、半年か1年後にもう一度MRIを撮って、
萎縮が進んでいないかどうか、画像を見比べて判断しますが、
もう少し詳しくわかる検査で、脳の血流低下を調べるスペクトという検査があります」と
言いました。
・・・そして、スペクト検査をお願いし、帰りに検査予約をして帰る事になりました。

最後に先生は、しばらく悩んだ後で
「仮にアルツハイマーじゃなかったとしても、飲んで害はないので・・」と言って、
明日からアリセプト3mgを服用することをすすめてきました。

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