若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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アルマゲドン

娘の日記 2007/10/18 木
こないだの日曜洋画劇場は「アルマゲドン」でした。
実は「アルマゲドン」という言葉には、少し複雑な思いがあって、
つい4、5日前にも、弟と電話で昔話をしたところでした。

6、7年くらい(?)前の事ですが、
「アルマゲドン」をテレビで見た父が、私と弟に
「こないだの洋画のアルガメドン、あれおもしろかったな」と言ってきました。
私と弟は、すぐに父の言い間違いに気づき、おもしろくて笑い転げました。
本当なら、そこで「アルマゲドン」と訂正してあげるべきだったんでしょうが、
この時、私と弟は「うん。アルガメドンおもしろかったな?」と
父の言葉に合わせてしまいました。

アルマゲドン以外にも、
『×アーモンドシュワルツネッガー→○アーノルドシュワルツネッガー』や
『×フランスパンハム→○フランスハムパン』など、いつからか分かりませんが、
ちょっとした言葉の言い間違いが時々ありましたが、
そんな性格(言葉を自分の言いやすいように言い換える)なんだと思い込んでいました。

が・・・最近になって、もしかしたらこうした言葉の言い間違いは
病気の前触れだったのかもしれないと思うようになりました。
そう思うようになってからは、あの時の事を悪かったと思い反省しています・・。
そんなわけで、「アルマゲドン」という言葉には、
父に対しておもしろかったという思いと、申し訳なかったという思いとがあります。

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