若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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ヒカルさんへ
ヒカルさんの気持ち、よく理解出来ます。
妻も病識をしっかり持ってるから辛いです。記憶が消えて行く不安、出来ない事が増えていく焦りや悔しさは、私達に深く理解する事は出来ません。私達の想像力を遥かに超えたところにあります。一緒に住んでいても見極めはとても難しい。本人も出来ると思ったことが、実際やってみると出来ない事はよくあります。また、同じことでも日によって出来たり、出来なかったりします。妻にとって天職とも言える仕事を病気が理由で失ってから自信や生き甲斐も失いました。現在は、日常の生活の中でも自信を失う日々の連続です。それでも、最近は諦め方がうまくなり笑いも増えてきました。焦らず温かく見守ることが、とても大切です。ワクチンも、もう一歩です。(最近は治験が進んでいます)
のんた2号 | URL | 2008/07/21/Mon 20:00 [EDIT]
のんたさんへ

ありがとうございます。
ゆっくりだけど、時間も病気も進んでいくんですね。
父は1年前と比べると、焦燥やイライラは減ったように思いますが
その分、自信を失ってきたように思います。
先日も仕事をしている中で、立体感や距離感がつかめないと言って
ショックを受けていました。
仕事は出来る限り続けてもらいたいのですが
今は、うつ症状も出ていて不安も強く
もしかしたら父自身も、気づかずに無理をしているのかもしれません。
変化していく中で、状況に合わせて対応していくのは難しいです。
ヒカル | URL | 2008/07/24/Thu 20:08 [EDIT]

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診察日2008年6月23日

診察の記録 2008/07/16 水
ココのところ
夜眠れない、耳鳴りがひどい、やる気がおきない
と、いくつか症状が出ていて疲れた様子でした。

前回の診察の時に、うつの薬を2錠に増やしてもらったけれど
結局、2錠は試さずに1錠のままでした。

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診察で、父は先生に
今の自分の状態を必死に訴えていました。

先生は
先 「どうやら本格的なうつに入ってきた感じかな・・・。
   でも大丈夫ですよ、すぐに良くなりますからね!」

と言いました。

私 「どうも今の薬は、父に合っていないような気がするんですけど
   他に似たお薬はありませんか?」
先 「じゃあ、違う薬に変えてみましょうかね。
   ただ私は、いきなり2錠飲みはじめるのは、あまり好きじゃないので
   まずは1錠から飲んで試してみて下さい」


そう言って、うつの薬を変更してくれました。


耳鳴りについては
以前飲んでいたリーゼを止めてから、だんだんひどくなってきていて
やっぱり我慢できないとのことだったので
先生に伝えて、新しい薬を処方してもらいました。


睡眠薬は、今飲んでいる睡眠薬と同じものを、余分に出してくれて
先 「こちらは頓服として出しておきますから、
   今飲んでる薬と合わせて、夜寝るときに飲んでもいいですし
   夜中、目が覚めて眠れない時に飲んでもいいです」

とのことでした。


先 「だいぶ自信を失っていますから、まずは自信を取り戻してもらいたいですね
   出来ない事をして失敗すると、ますます自信を失ってしまいますから
   周りが、本人のできる部分、できない部分をよく見て気遣ってあげてください」
私 「そうすると、以前のように元気を取り戻して仕事など、やっていけるんでしょうか?」
先 「以前と同じようにという風には、ムリでしょうね・・・
   やはり、病気が進むにつれて、できないことは増えていきますので
   状況にあった対応をしていく段階が、そろそろきているということです」


そう言われて悲しくなりました。


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ヒカルさんへ
ヒカルさんの気持ち、よく理解出来ます。
妻も病識をしっかり持ってるから辛いです。記憶が消えて行く不安、出来ない事が増えていく焦りや悔しさは、私達に深く理解する事は出来ません。私達の想像力を遥かに超えたところにあります。一緒に住んでいても見極めはとても難しい。本人も出来ると思ったことが、実際やってみると出来ない事はよくあります。また、同じことでも日によって出来たり、出来なかったりします。妻にとって天職とも言える仕事を病気が理由で失ってから自信や生き甲斐も失いました。現在は、日常の生活の中でも自信を失う日々の連続です。それでも、最近は諦め方がうまくなり笑いも増えてきました。焦らず温かく見守ることが、とても大切です。ワクチンも、もう一歩です。(最近は治験が進んでいます)
のんた2号 | URL | 2008/07/21/Mon 20:00 [EDIT]
のんたさんへ

ありがとうございます。
ゆっくりだけど、時間も病気も進んでいくんですね。
父は1年前と比べると、焦燥やイライラは減ったように思いますが
その分、自信を失ってきたように思います。
先日も仕事をしている中で、立体感や距離感がつかめないと言って
ショックを受けていました。
仕事は出来る限り続けてもらいたいのですが
今は、うつ症状も出ていて不安も強く
もしかしたら父自身も、気づかずに無理をしているのかもしれません。
変化していく中で、状況に合わせて対応していくのは難しいです。
ヒカル | URL | 2008/07/24/Thu 20:08 [EDIT]

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