若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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こんにちは。
前の病院では、臨床心理士がリハビリを行っていました。1年くらい続きました。高次脳機能障害向けと新しく考えたリハビリでした。初めての試みでしたので試行錯誤でした。出来なくなったことを出来るようにするリハビリでしたので、病気の進行とともにストレスになってきました。家にもたくさんのドリル・ジグソーパズル・漢字カルタ・積み木など色々あります。ほとんど使っていません。今の病院では、一切やっていません。他の心療内科等で回想法等のリハビリをしている方はいます。効果はあるとお聞きしていますが・・・・・。楽しくできるリハビリなら何でも良いのではないかと思います。ストレスは禁物です。楽しいが一番。
のんた2号 | URL | 2008/09/15/Mon 15:20 [EDIT]
一味さん、ヒカルさん、お久しぶりです。
五月に母と同居が始り、大学病院の物忘れ外来に月1で受診に行ったり、
家事や、仕事で毎日がバタバタです。

同居をする事で、母の生活面(食事や薬の管理)に対する不安や心配は少し解消されましたが、
母との距離感(どのように、接するか)が新たな課題?となっています。

また、ゆっくり書き込みたいです
ミルコ | URL | 2008/09/16/Tue 23:45 [EDIT]
こんにちわ、のんたさん。
先日の診察の際に、先生に聞いたところ
やはりアルツハイマー病でのリハビリは
父の通っている病院では、難しいとのお返事でした。
それよりも、人と会話したり何か楽しいと思える趣味をみつけるほうが
良いと言われました。
趣味をみつけるのも、なかなか大変なようですが・・。
のんたさんの奥様は、水泳や紙芝居など頑張っておられて
すごい事だなと思います。
ヒカル | URL | 2008/09/21/Sun 15:20 [EDIT]
ミルコさん、お久しぶりです!
こうしてコメント頂けたということは、少しは新しい生活に
慣れてきたということなのですね。
距離感とか接し方って、病気の進行具合やそのときの状況で
変化していくから、難しいですよね。
なかなか思ってるようにできないし。。。
また気軽にお越しください。
ヒカル | URL | 2008/09/21/Sun 15:27 [EDIT]

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診察日2008年8月18日

診察の記録 2008/09/12 金
診察前の待ち時間に父が

『一昨日の夜、いつものように、睡眠薬を飲んで寝たんだけど
朝起きたら、枕元に食パンとコーラー、水のペットボトルが置いてあった。
風呂場やトイレの電気もついていて、全く身に覚えがないのに・・・驚いた。
そして、これがひどくなっていくと
夜中にウロウロ徘徊しだすのかなと心配になった。』

という内容の事を言ってきました。

父はお酒を飲みすぎると、似たような事が昔からよくあったので
私 「お父さん、またお酒飲みすぎたんちがうん?」
と言ったのですが

先生にその話をすると
先 「睡眠薬の副作用の可能性が高いですね」
私 「これがひどくなると、徘徊するとかそんなのではないんですね?」
先 「そうですね。それとはまた違うと思います。
   まぁ今回が初めてということなので、もう少し様子を見ましょう」



話はかわって
私 「同じ若年性アルツハイマー病のご家族の方から聞いた話なのですが
   その方の場合は
   臨床心理士さんから、脳のリハビリを受けていたということなのですが
   こちらの病院でも、してもらう事はできますか?」
先 「う?ん。どうかな。高次脳機能障害の方のトレーニングはしていますが
   アルツハイマー病では、している人はいませんね」
私 「そうなんですか・・・」
先 「できないこともないのかなぁ?・・。
   どういうプログラムを組めばよいのかなど、ちょっと調べてみますので
   今日の宿題にさせて下さい」

と言ってメモをとっていました。


以前、父は自分で漢字ドリルを買ってきてしていたけれど
結局続かずじまいだったので。
なかなか自分で続けていくのは、難しいと思うので
病院に通うついでに、トレーニングを受けられればいいんだけどなぁ。
   
   
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前の病院では、臨床心理士がリハビリを行っていました。1年くらい続きました。高次脳機能障害向けと新しく考えたリハビリでした。初めての試みでしたので試行錯誤でした。出来なくなったことを出来るようにするリハビリでしたので、病気の進行とともにストレスになってきました。家にもたくさんのドリル・ジグソーパズル・漢字カルタ・積み木など色々あります。ほとんど使っていません。今の病院では、一切やっていません。他の心療内科等で回想法等のリハビリをしている方はいます。効果はあるとお聞きしていますが・・・・・。楽しくできるリハビリなら何でも良いのではないかと思います。ストレスは禁物です。楽しいが一番。
のんた2号 | URL | 2008/09/15/Mon 15:20 [EDIT]
一味さん、ヒカルさん、お久しぶりです。
五月に母と同居が始り、大学病院の物忘れ外来に月1で受診に行ったり、
家事や、仕事で毎日がバタバタです。

同居をする事で、母の生活面(食事や薬の管理)に対する不安や心配は少し解消されましたが、
母との距離感(どのように、接するか)が新たな課題?となっています。

また、ゆっくり書き込みたいです
ミルコ | URL | 2008/09/16/Tue 23:45 [EDIT]
こんにちわ、のんたさん。
先日の診察の際に、先生に聞いたところ
やはりアルツハイマー病でのリハビリは
父の通っている病院では、難しいとのお返事でした。
それよりも、人と会話したり何か楽しいと思える趣味をみつけるほうが
良いと言われました。
趣味をみつけるのも、なかなか大変なようですが・・。
のんたさんの奥様は、水泳や紙芝居など頑張っておられて
すごい事だなと思います。
ヒカル | URL | 2008/09/21/Sun 15:20 [EDIT]
ミルコさん、お久しぶりです!
こうしてコメント頂けたということは、少しは新しい生活に
慣れてきたということなのですね。
距離感とか接し方って、病気の進行具合やそのときの状況で
変化していくから、難しいですよね。
なかなか思ってるようにできないし。。。
また気軽にお越しください。
ヒカル | URL | 2008/09/21/Sun 15:27 [EDIT]

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