若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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診察日2008年11月17日

診察の記録 2009/01/12 月
いつものように

先 「変わりないですか?」
父 「はい。おかげさまで調子いいです」
先 「何か困ったことなど、ありませんか?」
父 「はい」


その後、先生は私に向かってもう一度

先 「困っている様子はありませんか?」
私 「え・・・まぁ、はい」
先 「今までなら、例えば買い物に行った時に不便だったとか
   そういうのをおっしゃていたんですけど」
私 「ああ?、そういうのは今もあります。
   ただ慣れてきたというか、当たり前になってきてるというか・・・
   何度も同じ事を先生に言うのもアレだから、言わないだけだと思うんですが
   こないだも、事務的な手続きができなかったりだとか
   ネットで買い物ができなかったりだとか
   そういうのは、ありました」
先 「そうですか」


『慣れてきた』 せいだとばかり思ってたけれど
確かに
先生に言われてみると、以前に比べると困った様子がみられなくなったような・・・。


私 「父は最近調子が良いらしく、今日もずっとこんな調子が続けばいいなと
   言っていて、私からみても半年前一年前に比べると
   イライラした様子がなくなって、だいぶ穏やかになっているように思えるのですが
   調子が良いのは、時期的なものでしょうか?」
先 「以前に比べると、本人が生活に不便を感じなくなったからでしょうね。
   出来ない事や焦りがあると、誰でもそうですが精神的には良くありませんよね。
   ある意味、それは病気が進行したということになりますが
   本人の状態だけを考えると、今のほうが落ち着いていて良いのかもしれません」



先生は、父と話す時はゆっくり丁寧に分かりやすく喋るのだけど
私と話す時は、普通に喋るので
父は、私と先生の会話についてこれなくなってきている様で
診察後に
父 「あの時、先生はどういう事を言ってたんや?」
と度々聞いてくるようになりました。


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