若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

COMMENT

COMMENT FORM

name:

mail:

url:

comment:



password:

TRACKBACK URL

TRACKBACK

診察日2009年5月25日

診察の記録 2009/07/11 土
MRI画像検査の結果は

先 「2年前に撮った写真と比べると、多少の萎縮がみられるけれど
   それほど大きく進んでいるわけではない。こんなものですよ」

と言われました。

筆記テストのほうは、もう1つ検査が残っているので
次回の診察時に結果を聞くことになりました。

前回の診察のときに、先生と記念に写真をとったのですが
その写真を見て、父が

父 「目がとろんとしとるな。前からお客さんからも言われることあったんやけど」

私も、前からそう思ってたけど、病気のせいかなと思っていたので

私 「うん、前から思とったよ。眠たそうっていうのではなくて
   目に力がないっていうか、輝いてないっていうか、そんな感じ」
父 「うん、そうなんや。うつの薬のせいかいな?」
私 「どうやろなー、そうかもしれんな。今度先生に聞いてみたらええわ」


で、先生に聞くと
先 「薬のせいと病気のせいですね。
   うつの薬は、もうやめましょうか。もう大丈夫でしょう!」

ということになりました。


それと、以前から時々言ってたのですが
腕や肘の関節が痛むらしく、先生に相談すると

先 「もしかしたら、今飲んでいる睡眠薬の影響があるかもしれませんので
   ちょっとお薬の量を減らしてみましょうか?」
私 「お父さん、睡眠薬減らして眠れなくなっても大丈夫なん?」
父 「眠れんのよりも、痛いほうが辛いから平気や」

私 「睡眠薬とうつの薬だと、どちらの方が止めたほうがいい薬なんですか?」
先 「そりゃあ、睡眠薬の方ですね」


結果、うつの薬は止めて、睡眠薬(水薬)は2つ→1つに減らすことになりました。


           応援ポチポチよろしくおねがいします             
             日記@BlogRanking   にほんブログ村

COMMENT

COMMENT FORM

name:

mail:

url:

comment:



password:

TRACKBACK URL

TRACKBACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。