若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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受診までの流れ

診察の記録 2007/10/05 金
2003年の夏、父の肺に「ガン」が見つかりました。
幸い、初期で発見する事ができたので、手術も無事成功し、
今の所、再発することなく生活していますが、
当時の精神的なストレスは、とても大きいものだったと思います。

「ガン」の手術をしてから約1年経ち、
一番最初に、父の「物忘れ」に気づいたのは義妹でした。
義妹は、2004年の秋頃から、
『最近、お義父さん物忘れ激しくなったなぁ』と言っていたのですが、
昔からの父を知っている私と弟は、『元々、忘れっぽい方やしなぁ・・・』と
あまり深く考えていませんでした。
その頃から、だんだんと父と弟のささいなケンカが増えてきて、
私も弟も『以前と比べると怒りっぽくなったな』と思うようになってきたのですが、
「ガン」という大きな病気を克服し、
多少性格がワガママになったのかなっと思っていました。

そして2006年、父のかかりつけの大学病院に「物忘れ外来」という科がある事を知り、
それならついでに一度、診てもらったらどうかと父に勧めました。
その時はまだ、”もしかしたら何かの病気かもしれない”という疑いは誰も持っておらず、
”診察を受けて異常がなければ安心できる”という気持ちでした。
なので、初めて物忘れ外来を受診する際も、父一人で行きました。

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