若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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あぁ・・あったな・・って思いながら読ませていただきました。
その薬剤師さんも 悪気があったわけではなくヒカルさんの方を向いて お話されたのではないのは分かるのですが こちらとしては やはり 年長で 患者さん本人である お父さんの方に話しかけて欲しかったですね。
そのことに気付いてあげ お父さんの気持ちを労わるヒカルさんは 本当に優しい人だなと思います。
母のことで そんなことは 痴呆が進む中で ざらにあったと思いますが 私は いつのまにか当たり前のように感じ 母の気持ちを汲むことはなかったです・・・。
些細なことでも 気付いてあげ その気持ちを親子で共有される姿は読んでいて気持ちが暖かくなりました。
ありがとうございます!<(_ _)>
三毛いぬ | URL | 2007/12/01/Sat 11:59 [EDIT]
いつもありがとうございます。三毛いぬさん。e-250
しかも、こんなグチっぽい内容なのに・・・コメントして下さって。
三毛いぬさんも、似たような経験されてきたのですね><

きっとこれからも、このような出来事が、度々でてくるんでしょうね。
その時に、私はどういう反応をするべきなのか・・・悩みます。
あるいは、そのうち慣れてきて、何も思わなくなくなるのかもしれません。(汗)

でも、一般の方ならまだしも (私も病気と無関係の頃は、気づかなかったので)
医療関係者など、患者本人と接するお仕事をされているような方々は
そういった気遣いができてもいいのではと思ってしまいました。

コメントまでグチっぽくなってしまいましたね。ゴメンナサイi-230
ヒカル | URL | 2007/12/01/Sat 20:53 [EDIT]

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2007/12/12/Wed 04:58

薬剤師さんの応対

娘の日記 2007/11/28 水
いつも父の病院の帰りに寄っている薬局での出来事です。

父が、薬剤師さんから処方された薬(アリセプトと睡眠薬)の説明を
受けている間、私は、少し離れた所にあるイスに座って新聞を読んでいました。

話が終わり、父が会計を済ませて帰ろうとした時に、薬剤師さんが
「あれ!?今日の診察代、病院の計算が間違ってると思いますよ」
と言い出したので、私は立ち上がって父の近くに行きました。

薬剤師さんは、
“こういう理由で、これだけの金額が間違っているので、これだけのお金が戻ってくる”
という説明を、目の前に座っている父ではなく、横で立っている私に向かって言いました。

薬剤師さんの話が終わると
父「今の説明でわかったん?」 と私に聞いてきました。
私「うん、わかったよ」
父「じゃあ戻ろうか」


薬局を出て再び病院に戻り
私は受付で、薬剤師さんから受けた説明をして返金してもらいました。

帰りの車の中で
父「あの薬局の人、早口でしゃべるから、なんや意味わからんかったけど
  おまえは、あれでわかったんやなぁ?」
私「うん・・・、お父さんわかりにくかった?」
父「お父さんも、聞いてなかった訳ではないんやけど
  2人のやりとりが早いから、話を聞こうとするだけで精一杯だった」


そう言われて「あぁぁ・・・しまった」と思いました。

アルツハイマー病になると
難しい話、ややこしい話が理解しにくくなります。
だから、本人のペースに合わせてゆっくり話をするように心がけなければいけません。

薬剤師さんは、早口でしゃべってた訳ではなかったのですが
ややこしい話が、ニガテになっている父には
早口でしゃべってるように聞こえたんだと思います。


それと・・・
父は、薬剤師さんが私の方ばかりを見ながら話していたのが
キブン悪かったようで(誰でもそうですよね)

父「あの薬局の女の人、おまえの方ばっかり見て話してたけど、
  昔のお父さんだったら  “おいコラ! 誰の顔みながら話しとんじゃ。
  ワシの病院代の話なんやから、ちゃんとこっちみて話せんか!”
  って文句言うてたけど、今は、こっち見て話されても
  ややこしい話はわからんから何も言わなかった」

と少しさみしそう(?)に言いました。

薬剤師さんは、アリセプトが何の薬なのか、そして父は何の病気なのか
知っているから、私に向かって話をしてきたんでしょうけど
それでもやっぱり、父の方にも顔を向けながら話してほしかったと思い
後になって私も腹が立ちました。

まぁ・・・悪気はないんでしょうけどね。
小さな事かもしれませんが、本人は傷つくと思うし
家族の私からみても、気分の悪い出来事でした。


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あぁ・・あったな・・って思いながら読ませていただきました。
その薬剤師さんも 悪気があったわけではなくヒカルさんの方を向いて お話されたのではないのは分かるのですが こちらとしては やはり 年長で 患者さん本人である お父さんの方に話しかけて欲しかったですね。
そのことに気付いてあげ お父さんの気持ちを労わるヒカルさんは 本当に優しい人だなと思います。
母のことで そんなことは 痴呆が進む中で ざらにあったと思いますが 私は いつのまにか当たり前のように感じ 母の気持ちを汲むことはなかったです・・・。
些細なことでも 気付いてあげ その気持ちを親子で共有される姿は読んでいて気持ちが暖かくなりました。
ありがとうございます!<(_ _)>
三毛いぬ | URL | 2007/12/01/Sat 11:59 [EDIT]
いつもありがとうございます。三毛いぬさん。e-250
しかも、こんなグチっぽい内容なのに・・・コメントして下さって。
三毛いぬさんも、似たような経験されてきたのですね><

きっとこれからも、このような出来事が、度々でてくるんでしょうね。
その時に、私はどういう反応をするべきなのか・・・悩みます。
あるいは、そのうち慣れてきて、何も思わなくなくなるのかもしれません。(汗)

でも、一般の方ならまだしも (私も病気と無関係の頃は、気づかなかったので)
医療関係者など、患者本人と接するお仕事をされているような方々は
そういった気遣いができてもいいのではと思ってしまいました。

コメントまでグチっぽくなってしまいましたね。ゴメンナサイi-230
ヒカル | URL | 2007/12/01/Sat 20:53 [EDIT]

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