若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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言葉の行き違い

娘の日記 2007/12/14 金
父「お父さんは病気なんやから
  おまえらがもっと分かりやすく説明をするようにならないといかん」


この間、ちょっとした事が原因で父に言われました。

私「それはわかってるし、分かりやすく説明してるつもりやけど
  でもそれでも100%お父さんの満足いくように、言うのはムリやわ。
  これから先、もっと時間が経っていけば、ある程度、要領もつかめて
  分かるようになっていくのかもしれんけど、今すぐそこまではムリや」
 

私としては、父と話をする時は以前よりも細かく丁寧に、ゆっくりと話をするように
心がけているのですが、それでも時々、言葉の行き違いがあります。

先日、弟もちょっとしたことが原因で、父から同じようなセリフを言われました。

父「おまえらがもっと、お父さんに分かるようにしゃべらないかん」
弟「一応、努力はしてるけど、仮に結果的に伝わらなかったからといって
  自分たちのせいにされたら困る」



私や弟が、気をつけて話していても
父にとっては、説明不足、言葉足らずなようです。
病気だからって言われても、父と同じ目線に立つのは、なかなか難しいです。汗


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