若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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診察日2007年12月17日

診察の記録 2007/12/21 金
この日の病院は、混んでいて待合室は患者さんでいっぱいでした。

待ち時間の間、いつものように父とたわいもない話をしているとき、ペットの話になり
私は、今は賃貸マンション暮らしなのでペットは飼えないけれど
いつかオウムを飼ってみたいという話を父にしました。
すると父も昔、オウムを飼いたいと思った事があったらしく

父「お父さんもオウム飼いたいって思ってた時期あったんや。
  アレ(オウム)は、愛嬌があってカワイイんや?。
  おまえがオウムの話するから、こっちまで思い出してきて飼いたくなるだろ(笑)
  せっかく忘れてたのに」
 と言っていました。


診察は、特に聞きたい事、言いたい事はなかったのでスムーズに終わりました。

いつも、私たちがあれこれ質問することを、先生は覚えているのか
「今日は、他には何かありませんか?」 と聞いてきました。

最後に先生は
「一味さんは、頑張っておられると思います」 といつもの決めセリフを言い
父と私は、 「来年もよろしくお願いします」 と挨拶をして部屋を出ました。


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