若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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診察日2007年4月9日

診察の記録 2007/11/02 金
前回の宣言どおり、父は1人で病院に行ったので、詳しい話は分かりませんが

父から聞いた話だと、先生から
「初めて来院してから、もうだいぶ経ちますので
 次回に、またMRIとテストの検査をしてみましょう」
そして 「検査結果の時は、家族も一緒に来るように」 と言われたようです。

それで、父は私に
父「検査結果の時は、ついてきてくれな」
私「それなら、Y(弟)も一緒のほうがええな」
父「別に結果だけやから、おまえだけでかまわんわ。Yも仕事で疲れてるやろし」

(家族みんなで行くのは、なんとなく嫌そう!?)

私「けどYも、検査の結果聞きたいかもしれんやん」
父「まぁ・・・、それならどっちでもかまわんけど」


後で、弟に確認してみたら、一緒に行く との返事でした。

検査結果は6月4日です。

この頃になると私と弟は、
先生から聞いた話や反応、父の物忘れや他の症状
自分達が、本やネットで調べた情報などから
“父はアルツハイマー病なんだ” と認めるようになってきていました。

だけど・・・父は
多分なんともないだろうと思っているのか? たいした病気じゃないと思っているのか?
それほど深刻に考えてる様子はありませんでした。

私は、次回の検査結果で
先生が 「アルツハイマー病です」 と告知した時
父がショックを受けて、深く悲しまないだろうか、絶望的にならないだろうか・・・
それが一番の心配でした。

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