若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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初診

診察の記録 2007/10/07 日
2006年8月28日、大学病院の物忘れ外来を初めて受診しました。
前にも書きましたが、この日は父一人で病院に行ったので、
診察の内容は、帰宅後に父から聞いた話をまとめたものです。

まず最初に、女性の助手(?)の先生から問診を受け、
その後、簡単なテスト(MMSE)をしました。
テストの内容は、『今日の日付』や『今いる場所』
『はじめに3つの言葉を覚え、後でその言葉を答えるもの』
あと、あらかじめ用意されていた『短い文章を読むもの』などで、
父本人は「簡単だったしよく出来た」と言っていました。
(実際、テストの結果も29点で間違えたのは“今日の日付”だけでした)

その後、先生の診察を受け、アナログ時計の絵と図形の絵を描きました。
そして先生は帰り際に、「脳のMRI検査の予約をするように」と言い
「次回の検査結果の時は、一緒に生活をしている家族で来るように」と
言ったとの事でした。


診察を受けて数日後に、父から聞いた話によると、時計の絵を描いたときに、
自分の頭の中では、時計の数字の「9」が、左の真横の位置にくるということを
わかっているのに、なぜかその位置に「10」を書いてしまった。
時計を描き終わって、見直したときに「9」と「10」の位置がズレてることに気づいた。
先生に「時計だけでなく、他の事でも自分が頭で思っているのと、
実際の行動がちがう事がある」と伝えたらしい。

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