若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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優しい心遣いは嬉しいですね。
記憶は失われても、優しい心は失われません。
のんた2号 | URL | 2008/01/15/Tue 01:55 [EDIT]
のんた2号さん、いつもありがとうございます。
父の優しいところや良いところは
私がしっかり覚えていてあげたいと思っています。
ヒカル | URL | 2008/01/15/Tue 18:28 [EDIT]

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父の気づかい

娘の日記 2008/01/13 日
父は、私に子供がなかなか授からないことを心配してくれています。
私は、3年前から不妊治療を受けているのですが
悲しいことに、いまだに子供ができていません。

先日、ニュース番組の中で 『体外受精』 に関する特集があったようで
たまたま、その番組をみていた父はビデオに録画してくれていました。

そして次の日
父 「昨日、体外受精の番組あったからビデオに撮ったけど、みるか?」
私 「え?そんな番組あったん?知らんかったわ?」
父 「お父さんも知らんかったけど、夜にニュース番組みてたら
   この後に体外受精の特集をするって言ってたから、慌ててビデオをセットしたんや」
私 「みる。気が利くやん、ありがとう」 
父 「じゃあ、今日も続き(後編)があるから撮っておくな」


アルツハイマー病のせいで、性格が変わってきたように思える父ですが
やさしい所、気が利く所も、まだまだ残っています。

父の子供である私が自慢するのは、ヘンかもしれませんが
この病気になる前の父は、いつも私と弟のことを1番に考えてくれていて
心配性で情が深く、本当に子供思いな人間で
私たちも、そんな父の温かさを身にしみて感じていました。

当時は、そんな父の愛情を当たり前だと思い
これから先も、ずっと変わらないものだと思っていました。

ですが今は、時々みえる父の細やかな優しさが、とても嬉しく思えます。
もし父がアルツハイマー病になっていなければ・・・
今もきっと当たり前のように感じてたんだろうなぁ。
(できれば、そのほうが良かったけど)

体外受精については、今のところ受けるつもりも予定も全くないので
父が録画してくれたビデオは、参考がてらみようと思います。


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優しい心遣いは嬉しいですね。
記憶は失われても、優しい心は失われません。
のんた2号 | URL | 2008/01/15/Tue 01:55 [EDIT]
のんた2号さん、いつもありがとうございます。
父の優しいところや良いところは
私がしっかり覚えていてあげたいと思っています。
ヒカル | URL | 2008/01/15/Tue 18:28 [EDIT]

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