若年性アルツハイマーと告げられて・・・。

2007年6月、父は57歳で認知症と診断されました。                        このブログは、そんな父と娘の勝手気ままな共同日記です。

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止まらぬ耳鳴り

父の日記 2008/02/15 金
先日、いつもどうりに、娘の家に遅れて着きました。

文句も言わない娘を乗せて、医大に向かいました。

今回、先に耳鼻科の受付をしてから精神科の待合でいました。

もう、呼ばれる番の時、耳鼻科の方が直ぐに診察できると

行ってきたので、精神科を後ろ髪引かれるおもいで後にしました。

耳鼻科に行くと、もう少し待ってくださいと言われてから数十分間。

娘と長いのぅ。直ぐやと思って来たのに、こんなんだったら、

呼んでくれなければ、もうT先生(精神科)に診てもらえとるのにと

娘と二人で、ぼやきぱなしです。

そのうち、耳鼻科から名前を呼ばれて、娘について来てもらって、

娘と私で、M先生に耳鳴りが特に酷い事を訴えて説明しました。

先生もイロイロと考えてくれたけど、結局、一味さんの年のわりに

耳の衰えが早いとの答えしかもらえずに、耳鳴りを気にしなくする方法は、

音のする補聴器をつけて、耳鳴りの音を消す方法しか無いとの事でしたので、

もう、アキラメ・モードになり耳鼻科を後にしました。

精神科に行くなり、直ぐに呼ばれて、T先生の診療室に入りました。

T先生には、アレコレ・カレコレと耳鼻科の説明をしました。

耳鳴りがひどい事を言ったら、先生もイロイロ考えて沈黙。

私も、言葉が喉元まで「先生、もういいです」出かかっていたのを

飲み込んで、黙っていました。

すると、
先生:一度、このクスリ、試しに飲んでみますか
   私も、ほかの方法をイロイロと考えますので。

私:はい、それでいいです。お願いします。


T先生は、お顔も、心以上にやさしさ一杯です。

このクスリを頂けるのも、ひとえに、娘のお陰と思います。

私、耳鼻科で耳鳴りは、クスリも無いし直らないと言われた事を、

精神科の先生に言うのを内心、戸惑って、言いたくなかったのを

娘が、言ってみたら、ダメで元々なのでと、言うので、

勇気をシボリ出して言いました。

結果、ホントに良かったです。これで、この耳鳴りのクスリが良く効いてくれたら、

どんなに、これからの日々がスッキリ・ハッキリになり、楽しいかなぁと思います。

                                                  一味01

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